消費者金融ランキング

絶対借りれる消費者金融情報

絶対借りれるという表現は誇大広告になりますが、「一定の条件があれば」という一文を加えれば問題ないはずです。一定の審査基準を満たせば誰でも借りることが出来ます。

審査に通るために必要な要素

消費者金融からお金を借りるためには、業者が設定する審査基準を満たすこと最低条件となります。逆に言えば審査基準に満たないと審査が却下されることでもあります。ただ、業者間で審査基準は異なっており、ましてや大手と中堅の業者では天と地ほどの差があります。

基本的に、資本の大きな大手ほど審査基準は厳しく、次に準大手の中堅消費者金融、そして一番審査の緩いのが小規模零細業者ということになります。

消費者金融一覧

審査に通るために最も重要な要素は「支払い能力」です。支払い能力さえあれば、貸金業者はいくらでも貸してくれます。そのために、まず「収入」が重要な審査項目となります。毎月決まった定収のある職業に就いていることは必須条件で、無職の人は絶対借りることは出来ません。

また、収入の中でどれだけの額が自由に使うことのできる額であるかも重要な審査要素となります。いくら収入が多くても、毎月の支払い額が多ければ自由に使う額も少なくなってきますし、逆に収入が少なくても借金がなく自由に使うことのできるお金が多ければ、支払い能力が高いとみなされます。

収入0毎月決まった定収があり、社会保険完備の正社員であれば問題なし。
毎月の返済額0すでに他の消費者金融からの借入がある場合は、借入額の少ないほうが審査では有利。
年齢020代、30代の独身者が自由に使えるお金が多いということで、有利となります。
職業0社会保険完備の安定した職業であれば問題ありません。アルバイトやパートでも可能です。
資産0不動産等の資産があれば審査で有利になりますが、なくても問題ありません。
ブラックリスト0信用情報機構の事故情報(ブラックリスト)に登録されていれば審査には通りません。

 

絶対審査に通らないタイプの人

いくら審査に通るだけの条件を兼ね備えていたとしても、絶対審査に通らないタイプの人がいます。たとえば、過去5年以内の間に自己破産をしていたり、あるいは借入総額が年間所得の三分の一を超過している場合の人などは、残念ながら審査に通ることはありません。以下はそういったタイプの人の一覧です。

  • 0過去五年以内に自己破産をしている。→ブラックリスト
  • 0過去一年以内に滞納歴がある。→ブラックリスト
  • 0毎月決まった収入がない。→無職
  • 0携帯電話の端末料金の分割払いを踏み倒している→ブラックリスト
  • 0家賃保証を通した賃貸住宅の家賃を滞納。→ブラックリスト

前述したように、ブラックリストとは信用情報機構(JICC)の事故情報を指します。貸金業者は新規融資の際には必ずこの信用情報機構にアクセスし、個人情報のデータを照会することが義務付けられています。その際に、事故情報として登録されていれば、即刻審査は終了となり融資は却下されてしまいます。つまり、事故情報は「要注意人物」ということで、この人には貸したらダメという情報なのです。

以前は、事故情報に登録される場合、自己破産や滞納といった貸金業者との取引のみでしたが、現在では携帯端末の分割払いの滞納や家賃保証会社を通した賃貸住宅の家賃の滞納等でも事故情報に登録されてしまいます。

自分の知らないところで、登録されている場合もあるので、気になる方は情報開示請求をして確認されることをお勧めします。確認方法は、ネットからの申し込みと、郵送による手段、あるいは直接信用情報機関の営業所へ出向いて確認する方法があります。

情報開示請求の方法

上限金利を理解しておく

現在の上限金利は10万円〜100万円の間の借入で18.0%、10万円未満の借入で20.0%、100万円以上の借入で15.0%となっています。それ以上の金利を取ることは出資法違反となりますので、違法行為となります。

18.0%なので、昔と比較すれば各段に低くなっていますが、長期の借り入れになれば、そこそこの金額になってしまいます。したがって可能な限り低い金利で借りることが重要です。

金利ランキング

いくら多重債務者を専門に扱っている貸金業者といえども、誰でも貸すというわけにはいきません。多重債務者はいわば自己破産予備軍ですので、いつ支払い不能になってもおかしくない人たちです。

そういった人にお金を貸すことは、大きなリスクを伴いますので、彼らも融資をする相手を見ています。あまりにも危険な相手(返済不能になりそうな相手)だと判断されれば、融資は不可となります。

金融会社一覧

無登録業者は回避する

貸金業を営むには、必ず所轄の都道府県知事への貸金業登録をしなければなりません。登録をしていない業者は違法業者ということで、取り締まり対象となる金融屋です。そういった違法業者の多くは、法外な利息をとっていますし、違法な取り立て行為もしています。

昭和の時代では、こういった形態の業者は違法ではなかったため、跳梁跋扈していたわけですが、今では完全な違法業者です。また、貸金業登録以外にも、貸金業協会や日本消費者金融協会の会員であれば、問題ないでしょう。違法行為をするような業者は、これらのような協会に入会することは不可能だからです。

甘い広告には注意

また、甘い広告には注意しなければなりません。借り入れ先を選択する理由で一番多いのが広告チラシです。webサイト上にも無数の広告が並んでいますが、虚偽の内容が書かれていることも少なくありません。

たとえば、以下のような内容の広告はすべて虚偽です。

  • 無審査で融資可能・・・実際はクレジットカードの商品枠を使った現金化のことです。
  • ブラックでも可能・・・信用情報機関の事故情報に登録されていれば審査には通りません。ヤミ金融の類でしょう。
  • 低利で債務を一本化・・多重債務者がこの手の話に引っ掛かりますが、手数料だけ取られて騙されるのが関の山です。
  • 個人融資します・・・・これも詐欺の手口です。どこの馬の骨とも分からない相手に、お金を貸すはずがありません。

厳選推奨サイト